通学ランドセルを決める

子供の希望をどれほど聞いてあげるか

通学ランドセルを決定するのに、どこまで子供の好き嫌いを、聞いてやってよいのかも疑問に思いますが、子供の要望も半分程度は聞いてあげたいと考えるお母さんが多いようです。一方子供の意見を聞き過ぎるのもどうかと思っているので、判断の基準が欲しいところです。子供の意見だけで決めると間違うこともあります。そこは良く親子で話あってみることですね。

また祖父母がランドセル選びに絡んでくると、話はもっと複雑になることもあります。お年寄りの考え方は女の子は赤いランドセル、男の子は黒という固定観念があることが多く、実際に子供と祖父母の間に挟まって困っているお母さんもいらっしゃいます。

デパート売り場やランドセル販売店のランドセル

デパートに行くと目にも鮮やかなランドセルが、沢山そろっています。今も売れ続けてるのは女児は赤色で男子は黒でしょうか。実はそうでもありません。女の子はピンク系が多いとも聞きます。男の子は黒系が多いのは確かなようですが、かなりのバリエーションがあります。

もしお子さんが普通のカラーとは違うランドセルを欲しいと強く言ったとしたら、買ってあげますか?私の家では、わが子の考えは聞きますが親の要望も伝えてから意見を交わして決めます。決めたら親も子もその決めたことを必ず守ります。飽きたから、嫌になったからと言って別のランドセルをあとから買うような事はしないということです。

牛革やコードバンのランドセルは、長く使い続けるとキズが入ったり、雨の日に塗らしたままだと固くなったり、手入れが大変になるようなことは全くありません。
牛革に深く防水液が浸み込ませてあるので、ポツポツ降る雨くらいでは濡れたままでも構わない程、防水機能が向上しています。

自然皮革のランドセルはどうですか

牛や馬の革で作ったランドセルの寸法が大きくなると、どれぐらい重くなるのか気がかりです。それでなくても、人工皮革よりも重いと皆さん思っているんですか。実際に少し重くなっていますが、これは致し方ない事です。一方で楽に背負える事がとことん研究されているので、背負ってみると軽いなあと体感するのです。

平成27年度は今までより拍車をかけて牛革やコードバンのランドセルが人気を集めそうです。天然皮革で製作したランドセルは、持った時に重くて選択肢から外すママがおられますが、現在はかなり事情が変わっていて、しょってみたらかなり軽く感じます。

それに自然皮革の工芸品と呼べるランドセルが人気です。9割を占める人工皮革のランドセルよりも職人の技術を駆使した作品ですから価格の高いことを除けばお勧めできます。

祖父母がからむとランドセル選びが難しい事も

お祖母さんが、ランドセルを揃えてあげるからそろって見学に行こうと息子に話しました。しかし、秋のお誕生日くらいにとこちらからはっきりと伝えていたのに、姑が自分だけの判断でデパートメントストアでランドセルを注文してきたと言いました。我が息子の願いなど全く無視して決定してしまったのです。何でそうなるのよとストレスが溜まっています。

ランドセルを購入する時期にも悩みます

ランドセルを買う時期をいつ頃が適当なのか迷うものです。昔はお正月の頃が、ランドセル売り場が一番賑わった頃なのですが、今は随分早くなってお盆の帰省時が一番購入しているそうです。

平成27年には5月の連休あたりから、早期にランドセル販売をする専門店がありました。ランドセルの山本の2016年度初めて作られるランドセルは、1種のみです。

去年までのランドセルの品数は同一で、カラー、性別の違いでランドセル廃止などの違いが些細な違いがあるようです。

2016年度は1年かかって13000ものランドセルを、全部製作する計画のようです。ハンドメイドで1万3千点を作るなんて凄いです。

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