アウトプットの難易度が高いのはネイティブ言語だって同じ
火曜日, 6月 22nd, 2010 at 1:56 AM今日、会社のお昼時間に、死ぬほど英語を勉強してきたからわかる、英語学習の限界を読んで、「なるほど!」と思ったんだけど、家帰って、このネタをふと思い出した時に違和感を感じたのでそれをまとめてみる。
ちなみに、オチを先に言うと、概ねコレと一緒です。
http://anond.hatelabo.jp/20100620143255
今日、会社のお昼時間に、死ぬほど英語を勉強してきたからわかる、英語学習の限界を読んで、「なるほど!」と思ったんだけど、家帰って、このネタをふと思い出した時に違和感を感じたのでそれをまとめてみる。
ちなみに、オチを先に言うと、概ねコレと一緒です。
http://anond.hatelabo.jp/20100620143255
私がネットを自由に利用できるようになったのは割と遅めで、2004年のころ。
回線が開通したと同時に、アウトプットの場として選んだのは、何気な日記投稿サービス。その後、HP開設、無料ブログサービス、MovableTypeといろいろ試し、今現在WordPressを使っている。
ネット開通後、間もなく使い始めた、日記投稿サービスはDiaryNoteというもので、投稿できるのはシンプルなテキストのみで、当時は写真投稿さえできなかった。
でも、今、思えばその時が最も頻繁に更新してた時期だったと思う。
それが今や、3月に1回書くか書かないかのペース。
自由度の高いWPを使っているのに、まったく意味がない。
当時は、いわゆる”日記”だったから投稿の敷居が下がったのもある。対し、今はブログとして構えている以上、それなりのアウトプットをしなくちゃいけないんじゃないかと、どうしても筆が止まりがちになってしまう。
でもね、なにがしか形に残すって事をしないと、ホントなーーーーんも残らない。
twitterでもいいんだけど、文章化するという行為が大切なんだろうな。
たとえ、それがどんなに稚拙でも、どんなにくだらなくても、どんなに中途半端になってしまってもいいから書き続ける。
だから、初心にかえって、今後はできるだけ(ホントできるだけだけど)、ちゃんとブログも更新しようと思うのでした。
(余談)
おそらく、散文的に書き続ければいいってもんでもなくて、他者の視点を微妙に意識するのは絶対に必要なんだろう。文章の完成度は高くなくてもしょうがなくても、他者の視点がなくなった時点で、それは「チラシの裏に書けよ」という話になる。
「飛行機に乗ったギーク(GeeksOnAPlane)」グループが東京で学んだこと
TechCrunchの記事を読んだ。
モバイルビジネスに対する洞察
アプリの運用環境は一昔前のCompuserve時代を思わせるような閉鎖的なもので、さらに長期間契約やファミリープランなどによるキャリヤの顧客囲い込政策とあいまってその閉鎖性はますます強められているようだった。
や日本人特有の閉鎖志向
日本人はアメリカ人に比べてオンラインで実名を使うのを嫌う傾向が強い。むしろ個人としての身元を隠して、ユーザーネームやアバターを利用する場合が多い。これがFacebookが日本であまり大きな成功をおさめていない理由の一つかもしれない。
に関しては概ね同意。
だけど、はてブにある
ニコニコとかpixivとかボカロ界隈とかはてなとかの、奇怪な進化を遂げた部分を見ていけばいいのに。スピーカーがポジションを持っていると面白い話を聞けない、という例
by fukken
や
確かに過度にハードウェア偏重であることは否めない|SNSでアメリカと違うものが普及したのは日本文化に馴染めたかどうかがポイントだと思う。何でもアメリカものが良いとは限らない|はてなとdeliciousの話がないぞw
by ryo_zin
のとおり、日本でホットなサービスサイトの話がまったく出てないのが惜しい。
スピーチに来てる面子の問題もあったろうけど…。ニコニコ動画についての意見はほしかったなぁ。
とはいえ、今ニコニコ動画が廃れてるよね(たぶん)。おそらく、著作権問題で既存のTV番組が掲載できなくなってアクティブなユーザーがずいぶん減ったんじゃないだろうか。
既存ビデオがアップできないとなると、自主制作の動画しかなくなるし。
でも、残念ながら日本人って自己主張苦手なんだよね。自己アピールのためにわざわざ動画作るっていうコストを掛ける人は少ないんだろうな。
あと、ニコニコ動画のサイトには、そもそもコミュニティ要素が薄いもんだから、ユーザー同士の結びつきで動画を見ようという気も起きない。
悪循環だよなぁ。
私は昔に「ロミオとジュリエット」っていう深夜枠のアニメをニコニコ動画で見てたんだけど…。
すっごいつまんないアニメなのに、コメントだけでご飯10杯はいけたもんな。
つまんないアニメであればあるほど、痛快な突っ込みで魅力的になるなんて!!
ニコ動ってば、すばらしい錬金術だと思ったんだけど…。残念。
会社では、ネットオタクと言われ、インターネットが成す力を妄信している私だが、他のメディアを毛嫌いしているわけではない。
インターネット以外のメディアの底力を感じるのは、やっぱりテレビの力。とりわけ、自分の興味の範疇外のことに関して興味喚起を促してくれるパワーはすごいと思う。最近も、その力を実感したばかりである。
「このメールを一週間以内にまわさないと貴方は3日以内に死にます」
人に死の宣告をする恐怖チェーンメール。そのブームは過ぎ去ってるようなので、幸いにもここ数年間はさっぱり来ない。しかし、それは私達の世代に限っての話であって、私よりもずっと若い世代では、未だに、こういった恐怖系チェーンメールは出回ってるらしい。(参考)今回は恐怖系チェーンメールについて考えていたことを話そうと思う。