映画『パラノーマル・アクティビティ』を観ました
火曜日, 6月 8th, 2010 at 12:31 AM売り上げランキング: 359
怖いとうわさの『パラノーマル・アクティビティ』を観ました。
率直な感想を言えば、可もなく不可もなく。ブレアウィッチよりは、画面酔いすることもないし、シナリオもまぁまぁ。あと、ちゃんとドキドキはしました。
以下はネタバレなので、and more で
怖いとうわさの『パラノーマル・アクティビティ』を観ました。
率直な感想を言えば、可もなく不可もなく。ブレアウィッチよりは、画面酔いすることもないし、シナリオもまぁまぁ。あと、ちゃんとドキドキはしました。
以下はネタバレなので、and more で
ホテルホラーネタに関しては、がんばったほうだと思うけど、どうも似非シャイニングに見えてしかたなかった。毒虫あたりの記述はよかったけど、プールにすむ住人についての描写はいまいちだったな。「腐敗して鼻が削げ落ちた顔」とかいう表現とかすると、直接的すぎて、お化け屋敷のお化けしか見えない。ポルターガイストの描写も同じく、アクションはっきり書いてる。ドナルド少年はいいね。最終的に子供がいいところとりするのはお約束だけど、こういうのはいいデス。
前回読んだ「感染」がびっくりするくらい、あれ?な話だったので、今回はちょっぴり期待してたんだけど、期待及ばず。
途中まではいい感じだったんだけどなぁ。引っ越したとたんに、急死する文鳥や、墓地に取り囲まれる立地とか、自殺した前妻の存在とか、いろいろ不気味な伏線はあるのに、それをまったく収集しないまま終わってしまったのが残念。最後の引越し屋さんや配線屋さんがなぞの被爆現象を起こしているのもなんだか、怖いというより唐突過ぎて…。結局、何に囚われてしまっているのかさっぱりわからん。
なんだろう…私は、何がなんだかわからないものに対する恐怖よりも、原因と結果がはっきりしていて、でもその両者のロジックが破綻しているとき(私の考えが完全に及ばないとき)に最も恐怖を感じるのかも知れない。目の前で、何が原因かはっきりと分かっているのに、そこがロジカルに即座に結びつかないから受け入れがたい現実というか。そのロジックは科学的説明で繋がるというのでなく、感情論で十分なんだけど、その感情論でもつなげることのできない得たいのしれなさってあるじゃない?あれです。
たとえば、目の前で突然殺戮を広げる人がいて、その人が人を殺しているのはわかるんだけど、何故人を殺すのかがまったく理解できない。そんな感覚かなぁ。
今回の話に戻せば、事の元凶と思われるものが多すぎて、なんかぼんやりしてしまう。そして、なんだか最後のシーンは、井戸端会議を終えた近所の人たちが、とある夫婦の情事をさぁ邪魔しに行くぞ!って感じに見えてしまった。
最後、大爆笑してしまった。期待通りのチープな展開でした。
仕事も早三週目。本日、仮配属だったのですが、意外なところに配属されました。いや、ある意味では希望したところだし、楽しそうな部署なのでよいのですけれど。そうそう、ちょっと考えるところがあって、このサイトのあり方をちょっとだけ見直そうと思っています。実際更新頻度も少ないんだからスタンスもなにもないのですが、なんというか実際仕事を始めてみるとWEB業界はかなり近いと感じまして、今までのように、話題を選ばずに適当に流すのはちょっと問題があるかなと思って(いろんな意味で)。
とはいうもののブログをやめる気はさらさらないので、一昨日の誕生日を機にこれから少し真面目に更新しようと思います。なんというか、これもある意味での自分のスキルアップという意味で…継続は力なりw
無事社会人になっています。
東京に住むようになってから、なるたけ外食は控えるようにしています。うちの会社、給料日が月の半ばなんですよ。つまり、初任給は5月の半ばというキツキツっぷり。そして、ひたすら自炊をしています。学生の頃のほうが貧乏だったはずなのに、親という後ろ盾がなくなっているので、やはりお金の使い方に緊張感ができているなと思います。
ただでさえ、新生活の準備には、いつの間にかお金がなくなっていることが多いのだから、気を引き締めていかないといけませんね。
しまこーさんに「最近ゲームしてないの?」って聞かれたんだけど、うん、してないねぇ…。なんかお金も時間も…なにより、ゲームに集中する体力、精神力がない。ネットはダラダラとやってるんだけど…。
いろいろ書きたいことはあるけれど、まとまった時間が取れない。
近いうちに、またもや模様替えするかもしれません。といっても、全然完成してたつもりもなかったんだけど。
ところで、先週の土日の目標では
「よーーーしっ。6月から放置している、ミクシコメントの返信をまとめて返すぞ!!!」と思ってたけど、そんな意気込みをすっかり忘れて、オカ板に熱中してしまいました。
「このメールを一週間以内にまわさないと貴方は3日以内に死にます」
人に死の宣告をする恐怖チェーンメール。そのブームは過ぎ去ってるようなので、幸いにもここ数年間はさっぱり来ない。しかし、それは私達の世代に限っての話であって、私よりもずっと若い世代では、未だに、こういった恐怖系チェーンメールは出回ってるらしい。(参考)今回は恐怖系チェーンメールについて考えていたことを話そうと思う。